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笑いの効果って?


皆さんはお笑い番組は好きですか?

年末年始はお笑い番組が多い時期です☆

お笑い番組に限りませんが、笑うという事は体にとって良い事ばっかりです。

今回は笑うと良い点をまとめてみました。

笑いの種類

笑いの種類は大きく分けて3種類あります。

・快い笑い・・・楽しい、愉快な時に出る笑い。

・緊張緩和の笑い・・・緊張がゆるんだ時にでる笑い。

・社交場の笑い・・・人とのコミュニケーションの時に出る笑い。

サラリーマンの場合、社交場の笑いが約7割を占めていると言われています。

笑いの様々な効果

・免疫力UP

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)をご存じですか?

このNK細胞はリンパ球の一種の免疫細胞であり、ウィルス感染細胞やガン細胞等の異常細胞を見つけると攻撃を行います。

笑う事により、NK細胞が活性化されます。結果、ウィルス感染細胞やガン細胞等を攻撃して、免疫力が上昇する事がわかっています。

・脳の活性化

笑う事により脳が活性化され、記憶力が良くなる事が報告されています。

・血行促進・筋力UP

思いっきり笑った時は腹式呼吸になり、血圧や心拍数も上昇します。この時、腹筋・横隔膜・腹斜筋・肋間筋・顔の表情筋などを大きく動かし、身体の血流が増加します。

・自律神経のバランスを整える

笑うと交感神経が促進し、その後急激に低下することにより、リラックス効果をもたらすので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。

・幸福感と鎮痛効果

笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

 

笑いには様々な効果がありますが、効果の順に並べると『社交場の笑い』<『快い笑い』<『緊張緩和の笑い』となり、緊張緩和の笑いが一番健康に良い笑いとなります。

 

今年は普段とは違う日常が急にやってきて、生活もガラリと変わってしまいました。そんな中、少しでも笑いのある生活をしていきたいものですね☆

 

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