ひらたクリニック

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食道静脈瘤とは

食道静脈瘤ってご存じでしょうか? あまり聞きなじみの無い方もいらっしゃるかもしれませんが、胃カメ検査ではしばしば見受けられる病気です。では、食道静脈瘤について説明していきます。 食道静脈瘤とは 食道の粘膜の下にある静脈が膨れて瘤(こぶ)になった状態です。この瘤がだんだん大きくなってくると血管の壁が薄くなります。そして何かの拍子で破裂すると、大量出血を引き起こし、命を落とす危険性があります。 原因...

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潰瘍性大腸炎ってご存じですか?

潰瘍性大腸炎ってご存じですか?この潰瘍性大腸炎は難病指定の病気となっており、申請する事により医療費の助成を受ける事ができます。2016年の合計では、約16万人が難病登録されています。 潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の 炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(...

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胃のポリープって?

前回は大腸ポリープについてでしたが、今回は胃のポリープについて説明していきます。 胃ポリープとは 胃ポリープとは胃の粘膜に出来た隆起している病変の事です。バリウム検査や胃内視鏡検査の時に指摘されます。ポリープの種類は胃底腺ポリープ、過形成ポリープ、腺腫性ポリープなどがあります。 胃底腺ポリープ・・・胃底腺粘膜に発生し、胃の萎縮を伴わない事がほとんどです。大きさは比較的小さい傾向にあり5㎜以下がほ...

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大腸ポリープって?

大腸内視鏡を受けた方は大腸ポリープがありましたと聞かれた方も多いのではないでしょうか? 今回は大腸ポリープについて説明していきます。 大腸ポリープとは 大腸の表面は粘膜でできています。この粘膜層の一部がイボのように隆起したものを、大腸ポリープと言います。大腸ポリープはその構造や組織により、腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープに分けられ、専門的にはさらに細かく分類されます。 腫瘍性ポリープ・・・腺腫・...

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臨時休診のお知らせ

誠に勝手ながら、3月22日(月)の午前の診察を臨時休診とさせていただきます。
午後からの内視鏡の検査と夕方からの診察は通常通りございます。 皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。 ...

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胃潰瘍『治療方法』

今回は胃潰瘍第三弾『治療方法』についてです。 胃の痛みがあった場合、その痛みの原因を探るために胃カメラを行います。そして痛みの原因である胃潰瘍が発見されれば、胃潰瘍に対しての治療が始まります。また、先週の内容にもあった通り、胃潰瘍の原因の可能性が高いピロリ菌の検査も同時行います。 出血を伴う重症胃潰瘍の場合 吐血や黒色便を認めた場合、胃カメラを行います。胃カメラを行い、出血を伴う胃潰瘍を発見した...

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胃潰瘍『症状と原因について』

今回は胃潰瘍 『症状と原因』についてです。 胃潰瘍の症状 腹痛・・・一番多い症状としては、お腹の痛みです。みぞおちが一番多く、左わき腹にかけて痛みを訴える方もいます。まれに背中の痛みを訴える方もいます。 痛む時間は食後が多く、食べすぎると痛みが長時間続く場合があります。また、空腹時に痛みが起こり食事をすると収まる場合は十二指腸潰瘍が疑われます。 胸やけ・吐き気・嘔吐・体重減少・・・胃潰瘍になると...

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胃潰瘍について

こんにちは。 今回は趣向を変えて、胃潰瘍について3部作でお送りしようと思っています。 第一弾!! 今日のテーマは『胃潰瘍について』 胃潰瘍って良く聞く病気ですが、実際どんな病気なのかをお教えいたします。 胃潰瘍とは 胃潰瘍の「潰瘍(かいよう)」とは、皮膚や粘膜がただれたり、崩れ落ちるという意味で、胃潰瘍は「消化性潰瘍」とも言われています。 以前は、男性に多い病気でしたが、近年では女性にも多く見ら...

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チョコレートの効果

来週の日曜日はバレンタインデーですね☆ チョコレートと言えば、甘い・虫歯・太ると言った様なイメージが多いかと思いますが、近年様々な研究がされており、色々な良い効果が知られてきました。 今日はチョコレートの知られざる効果について説明させていただきます。 チョコレートのカカオ2大成分 チョコレートの主成分にはカカオマスが使われています。このカカオマスには健康によい2大成分があります。 ・カカオポリフ...

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憩室(けいしつ)ってご存じですか?

大腸カメラや注腸検査を受けた時に大腸憩室を指摘された事はありませんか? 憩室は消化管の弱い所に圧力がかかり、外側に膨らんだポケットの事を言います。 憩室は消化管に出来ますが、一番良く出来るのは大腸です。中でも、上行結腸とS上結腸に出来やすいと言われています。 症状 憩室がある事自体は、病気ではありません。そして多くの場合は無症状で、検査時に発見されます。しかし、憩室出血や憩室炎を引き起こす場合が...

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